カンボジア:イオンはカンボジア王国の2号店目となるショッピングモールを開店

日本の大手小売チェーン「イオン」(Aeon Co.)は水曜日にカンボジアの首都プノンペンに同国2号店を開店した。当モールは国内最大のショッピングモールになった。

グランドオープニングセレモニーで、イオンモールのシニア・マネージング・ディレクターの千葉誠一氏は、同社が2014年にプノンペン中心部に建設された最初のイオンモールがカンボジアの買い物客に広く受け入れられているのでとても喜んだと述べた。

千葉誠一氏は、イオンが開店から3年以内に1800万人以上の買い物客を集めたため、首都北部に2番目の店を開くよう奨励したと発表した。

最初のモールは約2億5000万ドルの費用を費やした。 2番目のモールは比較的安価な土地に建設されたが、最初の店舗よりもサイズが大きいため、同額の費用がかかった。

内部情報筋によると、首都南部において潜在的な可能性のある敷地があるものの、千葉誠一氏は近いうちに3番目のモールを予定しているかどうかを明らかにしなかった。

水曜日に新しいイオンモールに来た不動産業者のSeng Sokhaさん(41歳)はその巨大なサイズと清潔さに感銘を受けた。「カンボジアで最高のショッピングモールです」と彼女は語った。

カンボジア語翻訳者:ホーン