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カンボジア:カンボジア、ホテル・レストランなどを3カ月間免税

2020-04-29

 

カンボジア政府は新型コロナウイルスにより打撃を受けたプノンペンやその他複数の都市のホテル、ゲストハウス、レストラン、旅行会社に対して3カ月間免税措置を講じる。

観光省の国務長官であるTith Chantha氏は、非課税は、新型コロナウイルスのパンデミックによる影響を受けた民間部門と労働者の支援を目的とした政府の措置に沿って行われると述べた。

同氏によると、免税対象になるのは、プノンペン、シェムリアップ州、プレアシアヌーク州、ケップ州、カンポット州、バベット市、ポイペト市のホテル、ゲストハウス、レストラン、旅行会社で2020年3月〜5月までの3ヶ月間が免税期間となるという。

これらの企業は、VAT(E-VAT)を管理するため、免税期間中に毎月オンラインシステムを使用して税金を申告する義務がある。

Tith Chantha氏は、事業を停止したまたは事業を停止する予定の飲食店の所有者は労働省に事業停止の申し込みをすると、一時解雇された労働者が月40ドルの手当を2か月分受け取ることができると語った。

プノンペンのあるゲストハウスのオーナーは、政府の3か月の税額控除を賞賛し、ゲストハウスは新型コロナウイルスの発生により経済的損失を被ったと述べた。

「新型コロナウイルスの影響で約7割〜8割の客を失っており、財政難に直面している。免税措置が決定したら、大きな助けとなる。」と同氏は付け加えた。

2月、政府は観光が急落したため、2月から5月までの4か月間、シェムリアップ州のみのホテルとゲストハウスに対する月次免税を発表していた。

 

参考記事:https://www.khmertimeskh.com/50715189/three-month-tax-exemption-for-hotels-guesthouses/

 

カンボジア語翻訳者:ホーン

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