News

カンボジア:カンボジア、投資家・専門家への隔離措置の免除を検討

2020-07-15

カンボジア民間航空庁(SSCA)によると、カンボジア政府はカンボジアへ入国する投資家、技術専門家、コンサルタントの隔離措置について調整し、入国に関する特別な措置を講じる準備をしているという。

SSCAの幹部職員は、「政府は投資家や技術者に対する入国時の14日間の隔離措置を望んでいない。投資家等が到着したなら新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査を行い、入国を許可する方針で、ITシステムまたはアプリで入国後の追跡を行う。」と述べた。

SSCAの幹部職員によると、この措置は潜在的な投資家やカンボジアにとって重要な技術専門家の入国を促進することを目的としているという。

現在、カンボジアでは、入国する全ての外国人は、医療保険補償額が5万ドル以上の医療保険証明と新型コロナウイルスの陰性証明が必要となっている。

また、入国者は到着時に3000ドルのデポジットを支払うことが要請されている。

「私たちの国は旅行を禁止しておらず、措置は国を封鎖しているように見えるので、投資家や専門家がカンボジアに来られるよう努力している」とSSCAの幹部職員は語った。

保健省のスポークスマンであるVandine氏は、カンボジアを含む世界のすべての国がCOVID-19の影響を受けていると語った。

すべての国は以前に適用して実施した対策を調整する。これ以上の汚染を防ぐために厳格な措置が取られる。これは必要だと同氏は付け加えた。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的航空輸送への影響は前例がない。 空港では、2020年の第1四半期の世界の旅客輸送量が-28.4%減少した。

 

参考記事:https://www.khmertimeskh.com/50739808/quarantine-being-reviewed-for-investors-and-experts/

 

カンボジア語翻訳者:ホーン

Top