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カンボジア:プノンペンの建設投資、13億ドルに

2020-09-01

プノンペンの建設投資プロジェクトは、1月から5月にかけて13億ドル以上の記録となったという。

記者会見でプノンペン市の土地整備・都市化・建設局のSarin Vanna局長は、新型コロナウイルスの影響により、世界中の多くのセクターが深刻に悪化している一方、プノンペンは5か月の間に合計583のプロジェクトを受理した。

同氏は投資プロジェクトは2,821,317平方メートルを占めたと語った。プロジェクトのほとんどは外国人によって投資されているため、建設セクターは課題に直面していることを認めた。

また、政府は先週、国内での新型コロナウイルス感染の第2波を防ぐために、すべての外国からの訪問者に検査、医療、健康対策下で発生する宿泊費の請求を決めた。到着すると、すべての外国人乗客は、ウイルス予防サービスの料金を支払うために空港へ3,000ドルを預ける必要がある。現金またはクレジットカードで支払うことができる。

Vanna局長は、首都には現在5フロアまでに及ぶ1,292の高層ビルがあり、244のボレイ(土地付き戸建て住宅)プロジェクトもあると述べた。

建設業界は近年印象的な成長曲線を描いている。国土管理都市計画建設省の公式数値によると、投資は2019年に約110億ドルまで達し、2018年の55億ドルに対して約90%増加したという。

カンボジア住宅開発協会の会長、Ly Hour氏は、最近カンボジアの健全なマクロ経済パフォーマンスを理由に、住宅プロジェクトの開発は年々増加していると語った。

「住宅開発プロジェクトは市場で高い需要が残っており、それは将来さらに増えるでしょう」と同氏は付け加えた。

 

参考記事: https://www.khmertimeskh.com/50734807/phnom-penh-construction-investment-hits-1-3-billion/

 

カンボジア語翻訳者:ホーン

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