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カンボジア:日本がプノンペンで介護のための訓練施設を初めて開設

2018-09-11

同国初のカンボジア労働者を日本で雇用するための介護訓練施設がオープンした。

センソク地区のカンボジア日本技術研究所(Phnom Penh Thmey コミューン)は、初学期に160人のカンボジア人労働者を訓練する。

同研究所の石橋英一所長は、160人の訓練者は2年間の勉強の後、高齢者の介護をするために日本で就労することになると語った。

また同氏は、「カンボジアには若者が多く、日本人の高齢者を世話するために訓練したい。これは日本の就職に役立つと考えています。私たちは、高齢者を愛と思いやりで世話するように彼らを訓練します。」との見解も示す。

教育省のサメディ・シヴァタナ国務次官補は、高齢者の介護はカンボジアで重要なテーマであり、カンボジアでの高齢者人口は今後20年間で7%増加すると指摘した。

「日本出身の専門家が教師となり、労働者を訓練するでしょう。」とサメディ・シヴァタナ氏が語った。

カンボジア語翻訳者:ホーン

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