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カンボジア:日本とカンボジアのボランティアが市を清掃
2018-11-28

環境省は日曜日、日本大使館と市庁と共同で約800人のカンボジア人と日本人のボランティアが首都圏に集まったコミュニティガベージコレクションを開始した。

広報担当者Neth Pheaktraは、昨日、日本とのプノンペン市クリーンチャレンジという清掃活動が毎年開催されると語った。

「このキャンペーンが、環境に配慮して手を携えて街を清掃するのに役立つ機会を提供している。環境意識を高め、人々が環境を愛し、街を清潔に保つために手を携えてもらうためには、貴重な活動である。」と同氏が語った。

先月の報道では、人口増加、生活習慣や梱包の変化、ゴミの分別方法の知識不足などにより、同国で生産されるゴミの量は毎年約10%の割合で増加している。

プノンペンだけでは、毎日約3000トンのゴミが集められ、約20%がリサイクルされ、70%から80%が埋立処分場に運ばれている。

Pheaktra氏は、市民が自分の家の大部分として街を見て、廃棄物をゴミ箱に投棄し、リサイクル可能な廃棄物を選別することによって清潔に保つために手を携えなければならない、と語った。

「日本とのプノンペン市クリーンチャレンジのプロジェクトは、都市のいたるところにゴミを集めることによって環境を保護したいカンボジアと日本人の間の連帯を示していると私は信じている」と彼は語った。

堀之内秀久在カンボジア駐日大使は昨日、日本でもガベージコレクションの問題が発生していると語った。

彼は来年、日本とカンボジアが共同で、両国で国際的なイベントを主催し、外国人訪問者が増えると述べた。

「都市が清潔であれば、観光客に国のいい印象をもって頂く。今後、プノンペンの環境と美を守るために、日本とカンボジアの人々が協力していきたいと考えている。」と同氏が語った。

カンボジア語翻訳者:ホーン

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