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カンボジア:首都は日本の新しいハイエンドホテルの立ち上げを歓迎
2018-11-21

日本のスターツグループが運営する4つ星ホテルとなるエミオンプノンペンホテルは、観光セクターへの日本の投資を強化するため、先週正式に始まった。

Thong Khon観光大臣は、ホテルは地元の旅行業界に重要な役割を果たしていると語った。

エミオンプノンペンホテルは、ホテル部門に大きな貢献をしている。

「カンボジアに対する日本人投資家の数は増えており、このプロジェクトが日本人の観光客や投資家をカンボジアに引きつけてくれることを願っている。雇用創出だけでなく、職業教育や継続可能な観光にも貢献している」と観光大臣は述べた。

Thong Khon氏は、東アジアの国々から引き続き観光客を引き付けるために、観光省は日本人観光客だけを対象とした戦略を策定したと付け加えた。既存の観光地の開発と管理を強化するためのマスタープランを作成し、新しい観光製品の開発に多くの投資を呼び込むことが含まれる。

大臣は、「非常に思いやりのある環境」で建設されたエミオンプノンペンホテルは、短期および長期の滞在を提供していると語った。

ホテルは空港から車で約60分、ロイヤルパレス、イオンモールⅠ、川岸のランドマークに近い位置にある。

今年の最初の8ヶ月間に、130,000人の日本人観光客がカンボジアを訪問した。そのうち69,279人がプノンペンに滞在した。

カンボジア語翻訳者:ホーン

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