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カンボジア:リーリー社が日本企業との合同出資で1600万ドルを投資
2018-05-02

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4月29 日付のThe Phnom Penh Post(電子版)誌によると、カンボジアでせんべいを製造しているリーリー社が日本企業との合同出資で1600万ドルの投資を行い、リーリーカメダという会社を新しく設立し、今までの生産量の3倍増加した量を海外に輸出するとしている。

Ly Ly Food Industry Co., Ltdの管理部長であるイァン・モン氏によると、同社は3月末に日本の亀田製菓株式会社と合同出資の契約書に署名した。そのうち、亀田製菓は51%の資本金を持ち、リーリー社は49%を持つ。現在、新しく設立する会社の登録手続きを進めており、来年の初めに生産を始める見込みである。

リーリー社は現在、毎月平均4~6コンテナ(40フィット)のお菓子を10ヶ国に輸出しているが、今後は亀田製菓社の顧客を含めて、月に30~40コンテナの輸出量を目指している。

カンボジア語翻訳者:ホーン

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