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カンボジア: イオンモール3号店、公式の承認を取得

2020-01-08

 

カンボジア開発評議会(CDC)は2023年に開業予定のイオンモールカンボジア3号店の投資許可を出した。

CDCによると、イオンモールカンボジア3号店はプノンペン市街地から南部に延びるフンセン道路沿いに建設される予定である。

登録された投資総額は2億8960万ドルにものぼる。

イオンモールの公式HPによると、「(仮称)イオンモールカンボジア3号店」の敷地面積は約17万4000m2である。

商業用不動産サービスおよび投資会社であるCBREのAnn Thida氏は26日、イオンモールへの新たな投資はカンボジアで小売業のニーズが高いことを示していると述べた。

「プノンペン南部にはスーパーやショッピングモールはまだオープンしていない。多くの中間層の人々がそこに移動しているため、イオンモールの開業計画はプノンペン南部における潜在性を示している。」とThida氏は語った。

イオンモールの開業予定地はフンセン道路沿いでも商業用・住宅用の開発が進むエリアである。

これらの開発として、Chip Mong Groupが100ヘクタールの土地にChip Mong Landmark 60Mを建設しており、 Borey Pheng Hout investing社がショッピングモール「Star Diamond」の建設や住宅開発を行っている。

しかし、近い将来、重要な商業および住宅プロジェクトが実施可能になると、その地域の小売サービス間で厳しい競争が発生するとThida氏は述べた。

「現在は小売業の状況は良好だが、今後2〜3年でモール間の競争が激化することが予想されている。そのため、商業モールは顧客獲得のための戦略を策定しなければならない。」とThida氏は語った。

 

参考記事: https://www.khmertimeskh.com/50674131/third-aeon-mall-receives-official-approval

カンボジア語翻訳者:ホーン

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