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カンボジア: カンボジア、ドバイ企業にとってアセアンのトップ市場に

2020-03-04

 

ドバイ商工会議所は、カンボジアがドバイの輸出業者にとってアセアン最大の市場の一つであると発表した。

12日にドバイ商工会議所が発表した声明によると、シンガポールやインドネシア、タイ、マレーシアとともに、カンボジアはアセアン地域で最も潜在性をもつ市場として認識されているという。

同日、ドバイ商工会議所は世界の貿易動向と市場機会に関するビジネスセミナーをプノンペンで開催した。

「今後、アラブ首長国連邦と東南アジア諸国を結ぶ直行便が増加すると、二国間貿易が増加し、貿易コストを下げることができ、ドバイの輸出業者にとってアセアンはより魅力的な市場となる。」とドバイ商工会議所は声明で発表した。

アセアンの急増する人口と新たなテクノロジーへの適応は域内の急速な経済発展につながっているという。

カンボジア商業省の報道官であるSeang Thay氏は、先週までコメントを発表していないが、以前クメール・タイムズ紙の取材に対して、カンボジアからドバイへの最大の輸出製品は衣服と履き物であるとし、まだ成長の余力は残っていると述べた。

2017年7月、カンボジアとドバイは両国の投資を促進し保護する協定に署名した。交渉に4年かかった協定は、ドバイからカンボジアへの投資や事業家を呼び込むための方法と見られている。

協定への署名が行われて以来、UAEを拠点とする複数の企業がカンボジアへの投資に関心を寄せていた。

Mubadala Investment社の子会社で、石油ガスの採掘・生産を行うMubadala Petroleum社は、カンボジアに投資するという計画を発表した。

 

参考記事: https://www.khmertimeskh.com/50670252/cambodia-identified-as-a-top-asean-market-for-dubai-firms/

カンボジア語翻訳者:ホーン

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