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カンボジア: タイの大手小売Big C、カンボジアに初出店
2019-10-16

タイの大手小売業のBig Cがカンボジアに初出店した。

Big Cポイペト店は5日にプレオープンを開催し、同社のフェイスブックページでは「ポイペトハイパーマーケットのプレオープンは、お客様を中心にタイの大手小売業者としてのビジョンを持って開催する」と告知された。

カンボジア開発評議会(CDC)が計画を承認してわずか8ヶ月後にプレオープンした。Kbal Spean I村に2ヘクタールの広さで新店舗が建設された。グランドオープニングがいつ開催されるかは不明である。

プレオープンには幅広い層の客が訪れ、新店舗は興奮に包まれた。

カンボジアへの出店でBig Cの進出国数は4カ国となった。タイ以外にベトナムとラオスにBigCはすでに出店している。手頃な価格で幅広い製品を扱うBig Cは低中所得層をターゲットとしている。

Big Cはカンボジア進出計画に680万ドルを投資したと以前に報道されていた。現在ではポイペトにおいて最も知名度の高いショッピングスポットとなっている。

Big Cのオープンで、国境都市でより多くの雇用が創出され、さらなる発展が期待されている。CDCとの協定の中に、今回のプロジェクトでは1200以上の雇用を創出すると記載されている。

タイとの国境に位置するポイペトは人口20万人の都市であり、重要な交易拠点である。ボンティアイミアンチェイ州に位置するポイペトはタイ、中国、その他の国々の投資家から注目されている。

ポイペトではカジノ、ホテル、商業施設、住宅開発が順調に数を増やしている。カンボジア政府と民間パートーナー企業は同都市への商業空港建設の実現に向けて取り組んでいる。

 

参考記事: www.khmertimeskh.com/50648873/thailands-big-c-opens-first-supermarket-in-cambodia/

カンボジア語翻訳者:ホーン

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