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カンボジア: プノンペン新空港、予定通りに建設進む

2019-12-11

開発者によると、プノンペン新国際空港の建設は予定通りに進んでおり、早ければ2023年には完成するという。

プノンペン新国際空港の建設に携わっている大手不動産会社OCICのPung Kheav Se会長は、12月5日、ダイアモンドアイランドで開催された建設業界の国際エクスポで記者らに対して、空港の基礎部分の建設と環境影響評価を実施し、建設の影響を受ける近隣住民との交渉を現在行っていると語った。

カナディア銀行の投資家としても知られるKheav Se会長は「現在、空港基礎の建設と滑走路の建設を行っている。土地に問題がなければ2023年に完成する予定だ。」と述べた。

OCICはダイアモンドアイランドやオリンピアシティ、プノンペン衛星都市(Chroy Changvar Satellite city)などカンボジアの多数の大規模プロジェクトに投資している。

しかし、民間航空局のSin Chansereyvutha報道官は、空港はそこまですぐには完成しないとの見方を示した。

「土地の開墾や基礎部分の建設、建設地の土地に関する様々な問題を解決するための時間が必要だ。我々の予定では新国際空港は2024年までに完成する見込みだが、2025年まで遅れる可能性がある。」と同氏は語った。

カンボジア不動産協会のChrek Soknim会長は、新空港の建設でカンボジアの経済は刺激されるだろうと語った。

「空港が完成すると、不動産や建設部門など、カンボジアはより多くの投資家を引き付けるだろう。新空港建設地周辺ではすでに多くの投資が行われている。」とChrek Soknim会長は述べた。

 

参考記事: www.khmertimeskh.com/50667677/construction-of-new-phnom-penh-airport-on-schedule/

カンボジア語翻訳者:ホーン

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