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カンボジア: 日本、より熟練したカンボジア人労働者を募集したい
2019-10-23

14日、新たに任命された三上正裕大使は、日本政府が今後外国人労働者の受け入れを増加させるだろうと述べた。

三上大使はプノンペンの労働職業訓練省でIth Samheng大臣を表敬訪問している中、今回の外国人労働者受け入れを表明した。

日系企業はカンボジア人の誠実さ、忍耐力、尽力に惹かれていると三上大使は語った。カンボジア人研修生をより多く日本企業へ送るために尽力している。

Samheng大臣はカンボジア人労働者に対する日本企業の評価を認め、カンボジア政府もカンボジア人労働者に対する日本側の扱いについて満足していると述べた。

「今年時点で1万2000人のカンボジア人が日本で雇われており、カンボジアは11人の専門職労働者を日本へ送り出した。日本、カンボジア間で技術力の高い労働者を双方で受け入れるための覚書を締結して以来、初めての専門職労働者送り出しとなった」とSamheng大臣は語った。

同省の広報担当であるHeng Sour氏は、労働部門においてカンボジアとの協業が発展することを三上大使に期待していると述べた。

「研修生や労働者のために日本政府はより多くの就職口を設ける。三上大使はカンボジア労働者や他の外国人労働者の就業に関する規定や定員については言及していない。そのため、労働者の関心と就職面接に合格できるかどうかに依存している」とSamheng大臣は語った。

「日本で働きたい労働者にとって最も最初に必要なのは日本語能力だ。それがあれば、日本への労働者送り出しに関するライセンスを持っている合法の職業斡旋企業を探す事ができる」とSamheng大臣は付け加えた。

さらにSamheng大臣は、日本での就労に興味のある人々に気をつけてもらいたい点は、日本語を教える学校の中には研修生を日本に送り出す資格を持っていない学校もあるという点だと加えた。

 

参考記事: https://www.khmertimeskh.com/50650926/japan-wants-more-skilled-migrants-recruited/

カンボジア語翻訳者:ホーン

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