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カンボジア:日本、学校給食プログラムに320万ドルを援助

2020-04-01

 

日本は国際連合世界食糧計画を通して、援助が必要な20万人の生徒を救うカンボア政府の食料指針を支えるべく、320万ドルを提供するという覚書を締結した。

覚書はカンボジア教育省Hang Chuon Naron大臣立ち会いの調印式で、三上駐カンボジア大使とWFPのカンボジア代表 Francesca Erdelmann氏との間で締結された。

WFPは支援金で最も必要とされている地域の生徒たちの朝食として415トンの魚の缶詰を購入すると三上大使は語った。

「カンボジアの経済は過去数年にわたって急速に成長しており、貧困率も激的に軽減している。しかし、特に田舎の地域では食料の量も種類も足りていないため多くの人がいまだに栄養不良である。」

WFPの学校給食プログラムで魚の缶詰を提供することにより、子供の健康だけでなく、教育を受ける機会を助長することに繋がると三上大使は述べた。

「子供たちの安全でより良い未来のために援助を効果的に使って欲しい」と同大使は強調した。

学校給食プログラムによって、貧困層の子供たちにおける入学、出席、集中力の改善が見込めるとErdelmann氏は語った。

「家庭料理の安全性や地元経済の発展にも学校給食は影響を与えている」と同氏は語った。

日本から提供された魚の缶詰は、現在の献立に高い栄養価を加えることができるようになり、子供たちにも喜ばれるだろうとErdelmann氏は語った。

「栄養、重要なタンパク源と栄養素を含んでおり、子供たちの健康、継続的な成長と発展に貢献するものである」と同氏は付け加えた。

 

参考記事:https://www.khmertimeskh.com/652257/japan-grants-3-2-million-for-school-food-programme/

カンボジア語翻訳者:ホーン

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