カンボジア: 20カ国以上がシェムリアップの議会フォーラムに参加

1月14日から1月17日までの間、シェムリアップにおいて開かれる第27回アジア太平洋議会フォーラムに、20カ国以上の代表者が参加する。

昨日年次総会が国民議会で議論された。

国会のスポークスマンであるLeng Peng Long氏は、今年のテーマは「平和、安全保障、そして継続的な開発のための議会パートナーシップの強化」になると昨日述べた。

「1月14日から1月17日まで、21カ国から200人以上がシェムリアップ州の会議に参加する。そのうちの一部は、オーストラリア、ロシア、中国、日本、カナダ、チリ、シンガポール、韓国、メキシコ、フィリピン、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、ラオスである。Hun Sen首相、Say Chhum氏やHeng Samrin氏を含め、カンボジアのトップリーダーたちがAPPFに参加する。」とPeng Long氏は述べた。

昨日入手した国会の文書によると、国会の第二副首相であるSamrin氏とKhuon Sudary氏もイベントの初日に演説する。

1月15日には、シハモニ国王からメッセージが届き、続いて日本の政治家である柳本卓治氏、Hun Sen氏、Samrin氏が続く。

Sudary女史は昨日、アジア文化会議の会合もシェムリアップの同じホテルでAPPF会合と同じ日に開催される予定であると述べた。

同氏は、両方の会議を組み合わせて行うという決定がなされたので、外国代表団が出席する機会があると述べた。

「これらのイベントは私たちの国にとって必須になるだろう。それは国内外のゲストを引き付けるだろう」と同氏は付け加えた。

2つの会議の予算はまだ明らかにされていない。しかし、昨日国会議員であるCheam Yeap氏は、「カンボジアはこれらの会議から益を受けるべきだ。我々は費用をかけるが、その見返りとして良い評判を得る必要がある」と述べた。

 

カンボジア語翻訳者:ホーン

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