日本・東南アジア経済交流
ホットニュース

カンボジア: CPP・KNP、議会選挙活動を開始
2019-05-29

 

金曜日(17日)、次の地方選挙と地区評議会選挙を控え、政党登録と支援者を集める選挙活動が開始された。

カンボジア国家選挙管理委員会には7党が登録した。17日、カンボジア人民党(CPP)とクメール国民党(KNP)が選挙活動を開始した。

多くのCPP党員がKoh Pichで選挙活動のために集まり、また多くのKNP党員も党の拠点であるMeanchey地区に集まった。

同日、CPP副党首のSay Chhum氏はメンバーに選挙管理委員会(NEC)が定めた指示に従うよう述べた。

同氏は「全ての候補者は選挙に集中すべきで、そうすれば最大の支援を得ることができる」と語った。

選挙管理委員会によると、全ての政党は5月17日〜24日の8日間、午前6時〜午後10時まで選挙活動を行うことが可能だという。地方選挙は5月26日に投票が行われる。

今回登録された政党は、CPP、KNUP、フンシンペック党、KNP、カンボジア青年党(KYP)、クメール意思党(KWP)、クメール決起党(KRP)の7党、候補者は1万1572人である。

プノンペンや24州の評議会559議席とカンボジア国内の区やコミューンの3555議席の獲得をめぐり選挙戦が繰り広げられる。

19日、選挙管理委員会広報担当のHang Puthea氏は選挙活動を行うための政党登録は計画されているが、行進を行う政党はないと述べた。

同氏は「選挙活動期間中に行進を行いたいという政党の情報は受け取っておらず、7政党は選挙活動を開始した。我々が受け取った情報によると、安全を脅かすような活動はまだ行われていない」と述べた。

 

カンボジア語翻訳者:ホーン

Top