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カンボジア: EU大使、カンボジアの経済成長を称賛

2020-03-25

 

フンセン首相のアシスタントであるEang Sophalleth氏はCarmen Moreno駐カンボジアEU大使がフンセン首相との会談でカンボジア政府の持続的な経済開発を称賛したと明らかにした。

「Moreno大使はカンボジア王国の発展に対して称賛と謝意を表明した。」とSophalleth氏は会談後に記者団へ語った。

また、「持続可能な発展や気候変動、天然資源管理、貿易において、カンボジアは軌道に乗っている。」とSophalleth氏は続けた。

Moreno大使はカンボジアが平和で安定していることが発展につながっていると述べた。「また、カンボジアの平和と安定は、国の将来とカンボジアの若い世代にとって前提条件となる。」と同氏は付け加えた。

フンセン首相はMoreno大使の着任に祝意と歓迎の意を表した。

Sophalleth氏によると、フンセン首相はMoreno大使に対してカンボジアとEUの関係を強化することを要求したという。

「フンセン首相はカンボジアの発展への協力に対して、Moreno大使に感謝の意を伝えた。」とSophalleth氏は明らかにした。

フンセン首相は、特に「クメール・ルージュ裁判」で王国を支援したEUにも感謝の意を表明したという。

Moreno大使は武器以外の全品目を数量制限なしに無関税でEUに輸出できるEBA協定の見直し手続き期間の最中に駐カンボジア大使へ任命された。

2017年に当時の最大野党であったカンボジア救国党(CNRP)の解党命令を最高裁判所が出したことに始まり、欧州委員会はカンボジアの人権問題や民主主義における問題を背景にEBA協定の見直し手続きを行っている。

欧州委員会は2020年2月に最終決定を下すとしている。

EUはカンボジア政府に対して、民主主義と法の支配を回復し、基本的人権と表現の自由を保証するよう要求している。

カンボジアはこれを内政干渉だとしており、フンセン首相は以前、カンボジアの自主権を維持するためにEBA協定を見直す準備ができていると発言した。

 

参考記事: https://www.khmertimeskh.com/50666352/eu-ambassador-praises-kingdoms-growth/

カンボジア語翻訳者:ホーン

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