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ベトナム:ベトナムは日本・ASEAN関係における調整者の役割を果たす
2018-08-09

 

51ASEAN外相会合及び関連会議の枠組みの中で、8月2日午後、日本、中国、ロシア、ニュージーランドによる4か国のパートナーとのASEAN 外相会合 (PMC + 1)が開催された。副首相、外務大臣PHAM BINH MINH氏は、ベトナム代表団のリーダーとして会議に出席した。

会議では、ASEAN外相およびパートナーが過去1年間の状況を見直し、今後の具体的な方向性について議論した。パートナー国は共同体の構築、結びつきの強化、ASEANの発展のギャップ収縮等に関して努力し、優先して自立・創造的なASEANを目指すASEANの2018年に対する支持を表明し、創造的な開発、電子商取引、デジタル経済、スマートシティなどの新しい分野への協力拡大において合意し、技術及び産業4.0の成果を生かすことを目指す。

パートナーは地域におけるASEANの役割を高く評価し、拡大、透明性、包括的及びルールをベースとした地域の構築におけるASEANにおいて中心的な役割を応援し、ASEANがリードしている(ASEAN+3)、東アジアサミット(EAS)、ASEAN地域のフォーラム(ARF)、拡大したASEAN防衛大臣会合(ADMM+)等の機構をベースとした。

各大臣はASEANと日本との戦略的パートナーシップが過去45年間にわたって着実に成長し、両国民に大きな利益をもたらし、地域の平和と安定に貢献していると述べた。

両国は2018年11月にパートナーシップ45周年記念日の開催を成功させるため、組織を調整し、ASEAN・日本の協力関係をますます深め、より効果的に協力し合うことを約束した。首脳会談は、ASEAN・日本の任期調整(2018年から2021年まで)をブルネイからベトナムに移行することで終了した。

ベトナム語翻訳者:キム

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