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ベトナム:ベトナム、欧州からビジネス関係者ら226人が入国

2020-08-11

 

ドイツ発の特別便により、ヨーロッパの15か国から226人の外交官とビジネス関係者らがベトナムへ入国した。226人は全員、ベトナム到着時に検疫・隔離措置を受けたとされる。

在ベトナムドイツ商工会議所が発表したプレスリリースによると、この便はバンブー航空が運航し、ドイツ・フランクフルトから離陸し、30日夜にハノイ・ノイバイ国際空港へ到着したという。

在ベトナムドイツ商工会議所のMarko Walde代表は、今回の特別便は、投資と事業活動を促進するとともに、社会経済開発の促進に貢献するだろうと語った。

「このフライトは今年8月1日から発効されたEU・ベトナム自由貿易協定(EVFTA)のスタートにふさわしく、EUはもちろんドイツとベトナムの協力において特別な印となる」と同氏は付け加えた。

EVFTAとして知られるEUとベトナムの間の自由貿易協定は、8月1日正式に発効した。この協定により、今後10年間で両国間の関税の99%が廃止される。

ベトナムは今年3月下旬から国際線の運航停止と外国人の入国を原則停止しており、専門家や熟練労働者など一部の外国人を対象に入国を許可している。

EVFTAは、EUがアジアの途上国とこれまでに締結した最も包括的で意欲的な貿易および投資協定である。これは、ASEAN域内でシンガポールに次いで2番目の自由貿易協定であり、ベトナムとEUの二国間関係を強化するものである。EVFTAは、投資家がここ数カ月間中国から資本と生産を継続的に引き出している傾向と相まって、ベトナムをアジアの製造ハブへ変えることに貢献している。

 

参考記事: https://vietnamtimes.org.vn/vietnams-map4d-development-to-rival-google-maps-21275.html

 

ベトナム語翻訳者:キム

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