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ベトナム:日本企業がカントー市への投資チャンスを模索
2018-11-07

11月1日、メコンデルタ地方カントー市のカントー国際空港へ100人の日本の起業家グループが到着した。彼らは日本の東京都とカントー市を結ぶ最初の直行便によって運ばれた。

総勢120人の乗客からなるチャーター便が、ベトナム商工会議所カントー支部(VCCIカントー)、日本のBrainwork Asia、ベトナム航空 (Vietnam Airlines) によって手配された。

乗客は、11月2日〜4日にカントー市で開催される第4回ベトナム日本文化・貿易交流プログラム(外交関係樹立45周年記念)に参加する。

VCCIの次長、グエン・フーン・ナム氏は、日本企業が、農業、産業、物流の分野で、カントー市やメコンデルタ地方へのビジネスと投資チャンスを模索していると語った。

代表団のメンバーである岡本昭宏氏は、ベトナムのメコンデルタ地方は農業、観光、食品加工で知られているが、日本は産業と情報技術の面で強みを持っていると指摘した。

第4回ベトナム日本文化・貿易交流プログラムでは、国の商業製品を紹介する90のパビリオンを含めた120のパビリオンを開催する予定である。

このプログラムでは、ベトナム日本友好写真展、日本・メコン協力フォーラム、ベトナム日本友好工業区域に関する設立式を含めた一連の活動が行われる。

ベトナム語翻訳者:キム

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