News

ベトナム:日本外務大臣、27年間のベトナムの変化に驚いた

2018-09-21

「日本のASEAN世界経済フォーラム(WEF ASEAN)への参加は1991年2月以来で、河野太郎外務大臣は27年ぶり、二度目の参加だ。大臣は前回訪問した時から現在にかけて、ベトナムが急激な変化を遂げていることに驚いていた。」と日本外務省広報担当者、篠野光子氏はVnExpress紙に述べた。

篠野光子氏は、日本代表団は多忙なスケジュールによりハノイ訪問には至らなかったが、河野外務大臣はWEF ASEANの拠点と政府迎賓館への移動の際に、町の発展を目の当たりにしたと語った。

日越協力委員会第10回会合で河野外務大臣は,ファム・ビン・ミン・ベトナム社会主義共和国副首相兼外務大臣と会談した。双方は今後のプロジェクト以外にも、二国間協力の強化によって地域の問題を解決することについて議論を交わした。

両国の外交関係樹立45年間が経ったが、ベトナムと日本はアジアの平和、繁栄のための戦略的パートナーとなった。日本はベトナムの主要経済パートナーであり、2011年にはベトナムを市場経済として認定するG7最初の国となった。現在、日本はベトナムにとって第2位の投資国であり、第4位の貿易相手国であり、第3位の旅行相手国でもある。

「ベトナムは最も信頼できるパートナーの1つだと我々は考えている」と彼女は語った。

ベトナム語翻訳者:キム

Top