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ベトナム:ベトナムはODAを効率的かつ合理的に活用する
2018-05-09

VN0509

2018年05月08日のbaoquocte新聞(電子版)によると、5月8日、政府のゲストハウスにおいて、副首相兼外交大臣であるPham Binh Minh氏は日本の元外務大臣である自民党(LDP)政策研究委員長岸田文雄氏と会談した。

Pham Binh Minh 副首相はODA及び日本がベトナムに展開している効果的な投資プロジェクトを通して、ベトナムの社会経済発展及び競争力向上に貢献している日本の支援を高く評価した。

LDP党政策研究委員長文雄岸田氏は45年間に及ぶ日越関係は深く、力強く発展してきたことに対して喜びを感じ、両国首脳間の交流がますます緊密になってきたことを述べた。

日本はベトナムに対する経済・社会の開発に継続して応援を行っている。その中には、高品質のインフラ構築、人材育成、ベトナムに対して日経企業が投資強化等の活動を行うことが含められている。

文雄岸田氏は包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)の交渉及び締結におけるベトナムの緊密かつ積極的な協力を高く評価し、感謝の意を表した。また本協定を近いうちに実施出来るように両国が内部の手続きを進めることを期待している。日本の政府は国会に協定の同意をプッシュしている。

Pham Binh Minh 副首相はアセアンと日本との協力関係を有効的かつ効率的に促進する為に、日・アセアン関係のコーディネーターの役割として、ベトナムは日本と緊密に協力することを確認し、2020年にベトナムがアセアンの議長国としての役割を担当する時、日本がベトナムを支持することの希望を表明した。

ベトナム語翻訳者:キム

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