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ベトナム:1月~9月のベトナムのGDP、10年で最低

2020-10-06

ベトナムは2011年以来、1月から9月にかけて最低の国内総生産(GDP)成長率2.12%を記録したが、新型コロナウイルス感染症の影響があるため、これを「大成功」と見なした。

ベトナム統計総局によると、ベトナムの第3四半期のGDPは2.62%増加し、前の四半期の0.39%よりも高かったが、第1四半期の3.68%よりは低かった。

新型コロナウイルスの世界的大流行は世界中の社会経済活動に深刻な影響を及ぼしたが、ベトナムは成長し、大成功となった。

産業および建設セクターは1月から9月の期間に3.08%成長し、GDPに58.35%貢献した。 農業部門の数値はそれぞれ1.84%と13.62%であり、サービス部門の数値は1.37%と28.03%である。

最初の9か月の輸出は前年比4.2%増の2,028億ドルで、輸入は0.8%減の1,858億ドルであった。

ベトナム統計総局によると、ベトナムの38,600もの企業が1月から9月の間に一時的に操業を停止し、前年比81.8%増加した。

全国の消費者物価指数(CPI)は3.85%上昇し、過去5年間で最高となった。

グエン・スアン・フック首相は先に、国は今年GDPのプラス成長を記録し、企業や個人に経済支援パッケージを提供することにより、危機を克服するために努力すると述べた。

ベトナムは昨年7.02%の経済成長を遂げ、2018年の7.08%に次ぐ10年で2番目に高い経済成長を遂げた。

 

参考記事: https://e.vnexpress.net/news/business/economy/jan-sept-gdp-growth-lowest-in-a-decade-4168899.html

ベトナム語翻訳者:キム

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