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ベトナム: バンブー航空、ハイフォンへ3つの路線を就航
2019-05-15

 

ベトナムの新興航空会社であるバンブー航空は北部最大の湾岸都市であるハイフォンと中部にある港湾都市のクイニョン、南部の経済都市であるホーチミン、メコンデルタのカントーを結ぶ路線を5月10日から1日1往復で就航させるという。

ハイフォンー・クイニョン間の飛行時間は約1時間35分、ハイフォン・ホーチミン間は2時間、ハイフォン・カントー間は2時間5分である。

今回就航する3路線は、バンブー航空がハイフォンのキャットビ国際空港とバンコクやシンガポール、ソウル、シェムリアップなどへの国際線路線やダナン、フーコックへの国内線路線のネットワークを拡大する先駆けだとなる。

今回の3路線の就航で、バンブー航空が運行する国内線は20便となる。

3路線の就航を記念して、5月2日〜16日に同航空会社は5月10日〜16日分のハイフォン行き航空券を20万ドン(8.57ドル)から販売する予定である。

利用客は、航空代理店でチケットを購入するか、ウェブサイト(bambooairways.com)でのオンライン予約が可能である。

2019年4月末までに、同航空会社は約4000便を運航し、定時就航率は航空業界で最高の92%を超えている。

バンブー航空は2019年に1日あたりのフライト数を100便に増加させ、乗客数500万人を目指しているという。

また、就航路線数も国内線と国際線をあわせて37〜40路線を目指している。

 

ベトナム語翻訳者:キム

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