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ベトナム: ベトジェット、直行便2路線を新規就航
2019-07-10

 

7月1日、格安航空会社のベトジェットはホーチミン・ダナンから東京への直行便2路線を新規就航させると発表した。

大阪で開催された第14回G20サミットへのフック首相訪日に合わせ、直行便就航のセレモニーが開催された。

同イベントには、フック首相とベトナムの政府要人、自由民主党の二階俊博幹事長、日本の観光戦略実行推進会議メンバーの片山さつき地方創生特命担当大臣や日本の旅行業界の代表者が参加した。

これまで、ベトジェット航空はホーチミン・大阪(関西)間、ハノイ・大阪(関西)間、ハノイ・東京(成田)間への直行便3路線を運航している。

ホーチミン・東京(成田)線は7月12日から1日1往復で運航が開始され、ダナン・東京(羽田)線は10月26日から1日1往復で運行を開始するという。

ダナン・東京(羽田)線は、現地時間18時10分にダナンを出発し、現地時間深夜1:00に東京・羽田に到着する。復路便は現地時間深夜2:30に東京・羽田を出発し、現地時間午前6:40にダナンに到着する。

式典でフック首相は、ベトジェットが日本経済団体連合会(経団連)のメンバーになったことを祝福した。

同首相はベトジェットに対し、ベトナムと日本における戦略的パートナーシップの促進に貢献するよう要請した。また、新規に直航便が就航することで経済発展、サービス、観光そして両国間の文化交流に貢献することが見込まれる。

フック首相によると、日本はベトナム人の学生にとって最も人気があり、両国間の旅行需要は増加しているという。同様に日系企業は事業運営拡大のため、ベトナムでの投資機会を模索しているという。

 

ベトナム語翻訳者:キム

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