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ベトナム: ベトナムと日本との間の観光客数、2020年までに150万人へ
2019-05-22

 

日本はベトナムの観光業界にとって重要な市場であり、14日、駐日ベトナム大使のLam Thanh Phuong氏は両国間の観光客の移動は2020年までに150万人に達すると予測していることを語った。

東京で開催されたダナン市内観光促進のワークショップにて、関係者は昨年、両国間の観光客数が120万人を超え、82万6000人の日本人がベトナムを訪越し、39万人のベトナム人観光客が来日したと語った。

同氏は、日越を結ぶフライト数が増加したことで旅行者の移動が盛んになったと述べた。ベトナム航空(Vietnam Airlines)と格安航空会社(Vietjet Air)は日越間で週に120便を運航している。ベトナムで最近設立されたバンブー航空も、ベトナムと日本を結ぶ直行便を運航させる計画を発表した。

ダナン市観光局Nguyen Xuan Binh副局長は、同市は日本を含む主要市場からの観光客の誘致に力を注いでいると述べた。

ダナンは美しいビーチの他にも観光地があるため、日本人の観光に適していると同氏は語った。

同氏はワークショップにて、昨年約16万人の日本人観光客がダナン国際空港を経由してベトナムを訪れたとベトナム通信記者団に語った。

数値上は満足のいく結果となったが、ダナンをはじめベトナム中部における観光の潜在性を満たすにはまだかけ離れていると同氏は付け加えた。

 

ベトナム語翻訳者:キム

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