ベトナム: ベトナムと日本の議会関係を強化

 

ベトナムと日本の議会における協力は、両国の包括的な関係を促進する上で重要な要素となっている、とベトナムの上級議員は述べた。

1月15日、カンボジアのシェムリアップで開催された第27回APPF=アジア・太平洋議員フォーラムの年次総会(APPF-27)に合わせて、日本の国会議員の代表団やベトナム社会主義共和国国会対外委員長が声明を発表した。

日本代表団は、APPF-27の日本代表団長柳本卓治氏と中曽根康弘APPF名誉会長が率いた。

柳本卓治氏は昨年APPF-26を主催したベトナムの努力を高く評価し、ベトナムは東南アジアにおける日本の主要パートナーであることを確認した。

Giau氏と意見を共有し、二国間および多国間との議会外交を通して両国における上位指導者間の強化された政治の交流と信頼に加えて、ベトナムと日本の立法府は、アジア太平洋地域における平和、安全および持続可能な開発のための議会のパートナーシップ強化に貢献するでしょうと同氏は語った。

2018年のTran Dai Quang国家主席とNguyen Xuan Phuc首相による訪日は、より包括的かつ実際的な方法で二国間関係を新たに発展させる扉を開いた。

ベトナム関係者は、ベトナムと日本との間の経済、貿易および投資の協力が非常に発展していることに満足していると述べ、ベトナムは日本を主要かつ長期的なパートナーと見なしていくことを強調している。彼は、両国がお互いの事業と人々の願い、および地域と世界の平和と繁栄のために、あらゆる分野において効果的かつ実際的な関係を継続的に拡大していくことを希望すると述べた。

日越関係全体では、2つの立法機関間の協力は、上位代表団の定期的な意見交換、および環太平洋パートナーシップに関する包括的、先進的な協定(CPTPP)、その他の共通懸念事項に関する議論によって活発に発展している。

会議では、Giau氏と日本の国会議員が、CPTPPからの機会と課題について意見を交換し、友好国会議員の団体と地域間で最近強化された協力、ならびに人と人との交流について喜びを表明した。

日本のベトナム人学生の数は日々増加しており、日本のベトナム人コミュニティは現在29万人を超え、5年前の数字の4倍となっている。

日本の国会議員は、両国が署名した協力文書を教育と労働において有効に実施されることを望んだ。

Giau氏はまた、両国の努力により、ベトナム日越大学が両国間における教育協力の象徴となることを希望すると述べた。

 

ベトナム語翻訳者:キム

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