ベトナム: ベトナムの副首相、ベトナムは日本との経済協力を重んじる

 

ベトナムの副首相Trinh Dinh Dung氏は、ベトナムは日本との経済協力を非常に重視し、2017年と2018年にベトナムのトップ投資国としての地位を維持するための政府と日本の企業の努力を歓迎すると主張した。

2017年と2018年にベトナムのトップ投資家であり日本の丸紅コーポレーションの上級執行役員である岩佐薫氏の歓迎会を開催している副首相が1月24日に声明を発表した。

彼は、ベトナムと日本の友好と協力が高い政治的信頼を得て、あらゆる分野において健全で実用的な発展を遂げており、日本はベトナムの経済、貿易、投資のトップパートナーとなっていると述べた。

2018年、両国は外交関係45周年を祝うために200以上の交流活動を行い、相互の理解、信頼、経済協力および人と人との交流を促進した。

その年、日本のベトナムへの投資額は85.9億ドルに達し、総投資の24.2%を占めた。

Dung氏は、ベトナムで事業を展開している日本企業は、同国の社会経済発展に大きく貢献していると付け加えた。

今後、インフラストラクチャ、エネルギー、電子機器、農業機械、農産物加工、ハイテク農業、環境分野への投資と技術移転を日本企業が強化していくことを期待していると述べた。

彼は、ベトナム政府がビジネス環境を改善するための措置を継続し、それによって日本からの投資家を含めたベトナムにおける外国人投資家の運営の成功をさらに促進することを約束した。

また、日系企業、特に丸紅が、太平洋横断パートナーシップ(CPTPP)および自由貿易協定による新たな機会を活用して投資を拡大し、ベトナム市場での事業を拡大することを期待している。

一方、岩佐薫氏は、ベトナムで丸紅株式会社の運営、特に大規模エネルギープロジェクトの展開における最適な条件を作成したことについて、ベトナム政府と主な機関に感謝した。

同氏は、特に電力供給、液化天然ガスプロジェクト、日常生活用水、排水処理など、今後も継続的なベトナムへの長期投資を望んでいると述べた。

丸紅はまた、数多くの分野でベトナムのパートナーとの協力を求めていると述べた。

日本企業は輸出入とインフラ整備を専門としている。丸紅は他の産業プラント、食料品加工および衣料品繊維工場とともに、ベトナムに合計4,000 MWとなる11の火力発電所を建設した。

 

ベトナム語翻訳者:キム

Back to top