日本・東南アジア経済交流
ホットニュース

ベトナム : ベトナムフェスティバルは愛知県において最も多くの観光客が訪れたフェスティバルとなった
2018-04-18

LHVietNam

2018年04月11日付のベトナム観光新聞(電子版)による、4月8日まで愛知県名古屋市久屋大通公園で行われた2018年ベトナムフェスティバルに約20万人の観光客が訪れ、愛知県において観光客を最も誘致したフェスティバルの一つとなった。 

愛知県知事大村英明氏は、ホーチミンと愛知県が2016年に友好協力関係設立の協定書が締結されていることを強調した。愛知県にあるベトナムへ投資し運営している200社の内、70社がホーチミン市へ投資している。現在、23,000人のベトナム人が愛知県に居住している。また、毎日ホーチミン市と愛知県を結ぶフライト便がある。

フェスティバルの主催委員長、法子広瀬氏は「2018年愛知県におけるベトナムフェスティバル-ホーチミン市との統合、開発」のフェスティバルを通して、愛知県の日本人がベトナム及びベトナム人についてもっと知り、ベトナムが魅力的な国だと感じ、同時に愛知県に居住し、働いているベトナム人が本活動に参加するチャンスを得て、故郷 を懐かしく思い出してもらうことを期待した。

フェスティバルには、ホーチミン市の広告写真の展覧会、日越両国及びホーチミン市と愛知県との間において友好関係を深める活動、文化、スポーツ交流、旅行等の多様な活動が含まれていた。

ベトナム語翻訳者:キム

Top