ベトナム: ホーチミン市のリーダー、ハイテク企業向け工業団地建設の使命を強調

 

7月11日に開かれた第15回ホーチミン市人民委員会で、ホーチミン市共産党委員会のNguyen Thien Nhan書記は、今年の終わりまでの重要な任務は、市内のハイテク企業や新興企業のために新しい工業団地を建設することだと強調した。

同氏はペーパーレス会議システムe-Cabinet、管理時間とコストを節約するためのスマートリマインダーアプリケーションの立ち上げを高く評価し、このシステムは2017〜2020年のスマートシティ構築プロジェクトの実施に貢献したという。

市議会委員会の指導者は、今年の上半期におけるホーチミンの経済成長とホーチミン市人民委員会の指導者の活動を承認し、立候補者の決議要求に応えた。

同氏は、市議会に対してホーチミンをスマートシティに変える国会決議第54号の行政改革、実施の進捗と7つのプログラム作成継続を求めた。

ホーチミンは、市の予算資本を使用したプロジェクトの実行、投資促進の改善、投資家への呼びかけ、ならびに地下鉄1号線および2号線の建設、10兆ドン( 4億3400万ドル)の洪水防止プロジェクト、プラズマガス化技術を使用して廃棄物を電気に変換するプロジェクト、Thu Thiemの新しい都市部にホーチミンスクエアを建設するプロジェクトなど遅延しているプロジェクト実施の問題を解決するための措置開始に集中しなければならない。

ホーチミン党委員会のNguyen Thien Nhan氏は、2区のThu Thiem新都市部プロジェクトの政府検査結果により、Thu Thiem居住者との会議を継続して組織し、Thu Thiem居住者に補償の方針を完遂させるようホーチミンのリーダーたちに促した。

 

ベトナム語翻訳者:キム