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ベトナム: ユニクロ、ホーチミン市にベトナム初の店舗をオープン
2019-10-30

日本のカジュアルウェア小売業者であるユニクロは、今年末にホーチミン市のダウンタウンに3,000平方メートルを誇る1号店をオープンする予定だという。

同社のリリースでは、同国で最初の店舗となる第1地区のパークソンサイゴンツーリストプラザは、東南アジアで最大店舗の1つになると述べた。レディース、メンズ、キッズなどの商品を取り扱う予定である。

ユニクロは、今年はじめ、資本金880万ドルでユニクロベトナムを設立した。そのうちファーストリテイリング・シンガポールが75%、三菱商事株式会社が25%出資している。

ユニクロは東南アジアではシンガポールやマレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアに213店舗を展開しており、2022年までに400店舗へ拡大する。

現在、ユニクロは24の国と地域において2200店舗以上を運営している。

ユニクロによるベトナム出店は、2年前からホーチミンとハノイ両方の主要モールに出店しているZaraとH&Mのような外国ブランド間の競争を激化させることは確実である。

マクロ経済、業界、金融市場分析を提供している調査会社のBMIリサーチによると、ベトナムのファッション市場は、今年、38億ドル以上の規模になり、2021年までに市場規模は50億ドルに達すると見込んでいる。

 

参考記事: https://e.vnexpress.net/news/business/companies/uniqlo-to-open-first-vietnam-store-in-saigon-3998752

ベトナム語翻訳者:キム

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