日本・東南アジア経済交流
ホットニュース

ベトナム – 報告:世界最強の国ランキング、ベトナムは32位
2020-01-08

 

最新の世界最強の国ランキングで、ベトナムは他の東南アジア諸国を上回り、上位にランクインし、世界的にも重要な役割を持つ国であると評価された。

USニューズ&ワールド・レポート誌が発表した2019年のランキングで、ベトナムは昨年から順位を2位あげ、80カ国中32位にランクインしたという。

ランキングは各国のリーダーや経済的影響力、政治的影響力、国際同盟、軍事力における平均スコアを基準に作成されている。

ベトナムの平均スコアは10ポイント中0.9ポイントだった。軍事力は3.0ポイント、経済的影響力0.6ポイント、政治的影響力0.6ポイント、国際同盟は0.2ポイント、リーダーは0.4ポイントだった。

シンガポールは東南アジアで最も強力な国に選ばれ、20位にランクされた。
その他、インドネシアが47位、フィリピンが51位、ミャンマーが53位、タイが54位、マレーシアが58位となり、ベトナムは他の東南アジア諸国と比べて、上位にランクインした。

アメリカが依然としてトップの座を維持しており、それにロシア、中国が続いている。トップ10にはドイツ、イギリス、フランス、日本、イスラエル、サウジアラビア、韓国が入っている。

アメリカの非政府軍事サイトであるGlobal Firepowerの10月の報告によるとベトナムの軍隊は世界で23位だという。

ベトナムの軍隊は、潜水艦6隻、Su-30MK2戦闘機、対空ミサイルシステム、対岸ミサイル、レーダー、偵察技術、戦車を備えている。

先月刊行されたベトナム国家防衛に関する白書によると、ベトナムは全ての軍事同盟を回避する姿勢を再確認し、国際関係で軍事力を行使しないと強調している。

同書によると、現在の防衛費は自国の経済発展に見合ったものであり、2010年のGDP2.23%から2018年は58億ドルに該当する2.36%に上昇している。

 

参考記事: https://e.vnexpress.net/news/news/vietnam-32nd-most-powerful-country-in-the-world-report-4028788.html

ベトナム語翻訳者:キム

Top