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ベトナム : Ho Chi Minh市は日系企業による産業発展のサポートを提案した
2018-05-30

Ho Chi Minh市は日系企業がベトナム企業との貿易、投資、交流活動を強化してほしいと考えている。同時にHo Chi Minh市は支援産業発展、及び国内調達率の向上をサポートする。

これはHo Chi Minh市人民委員会の副委員長Huynh Cach Mang氏がHo Chi Minh日本商工会(JCCH)会長門脇恵一氏との会談において強調した内容である。

2018年2月末までに、日本にはHo Chi Minh市向けの有効な投資プロジェクトが1149件あり、投資総額は39億6千万ドルに達し、Ho Chi Minh市に投資する国及び地域の間で第6位にランクした。Ho Chi Minh市と日本との間の二国間貿易金額は2017年に51億ドルに達し、Ho Chi Minh市は日本に輸出を行っている。

Ho Chi Minh市の指導者も、Ho Chi Minh市が展開している全ての政策が企業の継続的な成長及び発展の為の条件作りに貢献できることをコミットした。

門脇恵一氏は日本企業協会がHo Chi Minh市との投資、経営環境の改革及び建築の努力を高く評価したことを述べた。テーブル会議、対話プログラム等を通して、行政手続、関税、税関等に関する多くの課題が共有化され、その点がHo Chi Minh市に伝わり、解決された。2017年に日本貿易振興機構(JETRO)が考察した結果によると、ベトナムは日本企業が生産、事業を拡大したい東南アジアの主要国の一つとなっていると述べた。

ベトナム語翻訳者:キム

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