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ベトナム : (JICA )開発パートナーのコストを削減する為の新しいインセンティブが必要
2018-05-23

2018年05月20日付のbnews.vn新聞(電子版)による報道、ハノイ市においてJICAと「自然災害適応のための農村開発」プロジェクトを実施する6省は、実績ベースのアプローチによる効果的な農村開発会議を開催した。

会議において国際協力事業団(JICA)の代表者である小中哲夫氏は、北部の山岳地方が政府及び開発パートナーのスポンサーコミュニティからの注目を集めている地区の一つであり、これらの地方は数多くの難しさと課題に直面していると述べた。

日本政府及びJICAは、経済発展過程において経済発展や影響を受けやすいコミュニティ分野を重視している。そのため、JICAはベトナムにおける社会経済発展における主な焦点として、開発に焦点を当てている。

JICA は1996年から2016年にかけて、10億米ドル以上の資本金がある小規模のインフラ開発プロジェクト、及び630件の小さなプロジェクトを実施した。農業、医療等の分野における数多くの技術協力プロジェクトも実施した。

JICAによると、小規模のインフラ開発プロジェクトは土地の回収が遅れ、予算提出の遅れ及び予算不足等の原因で遅れることが多い。

プロジェクトの実施過程からみると、実績ベースのアプローチはプロジェクトの目標実現のための活動効果促進に役立ちながら、同時にプロジェクトに参加する6省の山岳地方(Ha Giang, Lao Cai, Yen Bai, Dien Bien, Lai ChauとSon La)の能力向上にも貢献した。

ベトナム語翻訳者:キム

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