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ミャンマー:ミャンマー、韓国との合弁で工業団地を開発

2020-05-20

 

ミャンマー建設省はヤンゴン北部のHlegu郡区に工業団地を開発するため、韓国土地住宅公社とGlobal Sae-A Co Ltdは合弁会社を設立した。

「韓国ミャンマー工業団地(KMIC)」として知られている工業団地の借用書に調印が行われた。NyaungHna Pinトレーニングスクールの所有する計555エーカーの土地に工業団地が建設される予定である。

U Han Zaw建設大臣によると、KMICは5万〜10万人の雇用を創出するだけでなく、国の製造基盤、輸出、人材育成を強化し、国の社会経済開発を後押しすると述べた。

また、同大臣によると、ミャンマーは韓国の経済協力基金による融資を用いて、道路等のインフラ整備を行う予定であると述べた。なお、KMICに対する総投資額は明らかになっていないという。

韓国土地住宅公社の最高経営責任者であるByun Chang Heum氏は、この合弁事業がミャンマーと韓国との間における経済協力において画期的な出来事をマークすることになり、Global Sae-AのKim Ki Myun氏は、工業地帯は周辺地域にプラスの波及効果をもたらすと述べた。

都市住宅開発局のU Min Htein局長は、今回の合弁事業は国内初の都市開発を目的とした合弁事業になると語った。

 

 

参考記事:https://www.mmtimes.com/news/myanmar-and-south-korea-jointly-develop-industrial-zone-yangon-township.html

 

 

ミャンマー語翻訳者:ロン

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