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ミャンマー:内閣は日本への介護者派遣を許可

2018-09-27

 

「内閣の教育、保健、人材育成委員会は、雇用機関が高齢者のために日本へ介護者を送ることを許可した。」とミャンマー政府労働、移民及び人口省は述べた。

委員会は、労働省の常務執行役員であるU Myo Aung氏が介護士の派遣を許可したと日曜日に述べた。

労働省は、同省とミャンマー海外雇用局連合会による政策問題の協議が行われた後、介護者を日本に派遣することを許可するよう7月に内閣からの許可を求めたと同氏は語った。

「今、雇用機関は、要求書を委員会に提出することができる。委員会が要求書を承認後、彼らは労働者を送ることができる」と同連盟の事務総長であるU Kyaw Zaw氏は語った。

80以上の雇用機関が日本へ労働者を送り出しており、すべての省庁に介護者の派遣許可を提案している。雇用機関は介護者を送ることを事前に準備していると連合会長のU Peter Nyunt Maung氏は述べた。

労働省の規則によれば、高齢者介護者として日本で勤めたいミャンマーの労働者は少なくとも18歳以上でなければならない。また、ミャンマーの日本大使館が行う日本語能力試験N4に合格しなければならない。

介護者はまた、高齢者の世話のために約320時間の訓練に参加していなければならない。

介護者として働くことに関心のある人は、他の種類の仕事をする人よりも多くの収入を得ることができるとU Peter Nyunt Maung氏は述べた。

1時間に約950円(US $ 8.48 / K13,114)が支払われるが、雇用者とその国の地域によって賃金は異なる。しかし、日本に行くことを希望する労働者は、手数料で最初に2800ドル(約450万チャット)を支払う必要がある。

介護者は、日本の日本語能力試験N3に合格すれば、さらに給与が上がり就労年数を延長することができる。

現在、高齢者ケアのための労働力が不足しており、インドネシア、ベトナム、フィリピンから高齢者を援助するための人材を採用している。

ミャンマーが介護者を外国に送るのは初めてのことだ、と労働省の関係者は語った。

ミャンマー語翻訳者:ニン

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