ミャンマー:日本企業がヤンゴン環状線に沿って鉄道駅を建設

日本のハローコミュニケーションズはヤンゴン環状線に沿って鉄道駅をグレードアップする提案をミャンマー鉄道・本線を運用しているところへ提出した、とミャンマー鉄道の経済部総支配人であるU Arkar Min Thu氏は、ミャンマータイムズ紙に対して火曜日に語った。

ミャンマー鉄道が鉄道に沿ってグレードアップするための工事に関して民間部門から提案を受けることは、初めてである。

ハローコミュニケーションズは、地元との合弁事業を通じて、マヤンゴネ郡のトーミン駅を初期テスト・プロジェクトとして作業を開始する予定であり、その後政府は全37駅をグレードアップする許可を日本企業に出すかどうかを決定する、とU Arkar Min Thu氏は述べた。

新しいトーミンプラットフォームには、チケットオフィス、入口、避難所、公共施設の建設が含まれている。また、近代的な喫茶店、コンビニエンスストア、広告スペースがあり、収入を得ることができる。

同社はまた、ヤンゴン中央駅を利用する通勤者用のコーヒーショップを建設している。

ミャンマー語翻訳者:ニン