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ミャンマー:洪水は9万エーカーの水田を破壊
2017-09-13

0913_myanpress8月28日付のミャンマーターム新聞によると、8月18日に発生した洪水のために約9万エーカーの土地が破壊され、2015年には30万エーカーの水田が枯渇した、と政府は述べた。農林水産省は、今年度の1500万エーカーの米作物のうち、7月末に雨季がピークに達する前に栽培された水田約1050万エーカーが被害を受け、40万エーカーの米が冠水したと報じた。
バゴー、エイヤ―ワッデイー、マッグェ、およびヤンゴン地域は洪水の影響を最も受けており、40万エーカー以上の農地が冠水したが、これらの地域では水位がほとんど下がった、とミョーテイントン氏は述べた。政府の輸出目標は、2020年までに2017-2018年度の輸出目標200万トンの2倍に当たる400万トンの米の輸出することである。

ミャンマー語翻訳者:ニン

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