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ミャンマー: デリバリーアプリ、ヤンゴンでサービス開始

2020-03-04

 

モバイル食品配送サービス「Foodpanda(フードパンダ)」がミャンマー最大の商業都市であるヤンゴンの1,000以上のレストランでサービスを開始した。

「フードパンダは使いやすいプラットフォームです。これにより、ユーザーは食べ物を簡単に注文でき、自宅に届けることができる。ミャンマーは同社にとって重要な市場になるでしょう」と、アジア太平洋地域のフードパンダの地域CEOであるJakob Sebastian Angele氏は述べた。

フードパンダは世界12か国で利用可能なモバイル食品配送アプリである。

ヤンゴンでも市内の有名なレストランの料理をデリバリーすることができるようになる。

フードパンダではケンタッキーやピザハット、Marrybrown、The Manhattan Fish Marketなどのファストフードだけでなく、ゴンチャやアマゾン、Cheese O’Teaなどのカフェ、その他ローカル料理(YKKO、Tin Myint Myanmar、Yangon Tea House、Shan Yoe Yar、The Pansodan、Mr. Chef)などを注文することができる。

フードパンダアプリを使用すると、顧客は任意の金額の食べ物を注文して、家やオフィスに無料で配送できる。近くのレストランから食べ物を注文でき、フードパンダウェブサイトとiOSまたはAndroidアプリケーションを介して店舗にその場所を通知することができる。

「私たちは、食品配送サービスに対する人々の考え方を変えるために取り組んできた」と、フードパンダのマネージングディレクター、Ko Zayar Min氏は語った。

注文可能時間は午前8時〜午後10時で、注文最低価格の設定はなく、配送料は無料である。

 

参考記事: https://www.mmtimes.com/news/delivery-app-starts-service-yangon.html

ミャンマー語翻訳者:ニン

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