News

ミャンマー:マンダレー、スマートシティー賞を受賞

2020-04-01

 

マンダレーのU Ye Lwin市長によると、アジア・オセアニア・コンピューティング産業機構(ASOCIO=アソシオ)国際会議で、住民サービスを向上させた証としてスマートシティアワード2019を受賞したという。

ASOCIOは1984年に東京で設立され、アジア・オセアニアの24の国と地域のITサービス関連団体が加盟し、加盟国間のICT産業のビジネス推進、情報交換を目的とした地域組織である。

マンダレー市開発委員会(MCDC)は過去3年間にわたって都市開発のためにインフラ整備を行っており、その功績が讃えられてバンコクで賞を受賞した。

「これは、MCDCが協調した努力の結果である。ASOCIOの加盟国は私たちの進歩を高く評価している」とU Ye Lwin氏は述べた。「私たちがこの賞を受賞できたのは、個人または1つの部門だけでなく、すべての部門の努力と協力のおかげである。」と同氏は付け加えた。

マンダレー市がスマートシティ賞を受賞したのは初めてのことである。U Ye Lwin市長は引き続き、マンダレーの開発と共に情報通信技術を使用して信号とゴミ収集を発展させる意向である。

MCDCのスマートシティの最高責任者であるU Ye Myat Thu氏は、新しいテクノロジーを使用して都市で公共サービスを提供し効率を高める利点を挙げた。

「アップグレードされたテクノロジーを使用できる。たとえば、トラフィック管理ソフトウェアは多くの国で人気があり、世界で最大の市場シェアを持っているため、大きな問題に直面することはなかった」とU Ye Myat Thu氏は述べた。

「このような小さな都市がすでに交通業務で最新の技術を使用していることに驚かされている」と同氏は付け加えた。

 

参考記事: https://www.mmtimes.com/news/mandalay-receives-smart-city-award.html

ミャンマー語翻訳者:ニン

Top