News

ミャンマー: ミャンマー、さらなる到着ビザを発給

2020-01-22

 

ミャンマー・ホテル観光省のU Ohn Maung大臣によると、ミャンマーは外国人観光客増加のため、ビザ発給要件を緩和したという。

ミャンマー観光連盟が先日発表した声明では、2020年1月1日から政府が新たに5カ国を対象に到着ビザ(VoA)を導入したとされていた。

新たに到着ビザの発給対象となったのはオーストリア、チェコ共和国、ハンガリー、ルクセンブルグ、ニュージーランドである。

5カ国からの観光客を対象に、到着ビザの発給が試験的に3年間行われる。

ミャンマー観光マーケティング委員長のMay Myat Mon Win氏は「ミャンマーへのアクセスを容易にするこれらすべての新しい規制が、世界中の旅行者にミャンマー独特の文化、自然、そして人々の多様性とホスピタリティの多くについて見てもらうことを期待している。」と述べた。

対象国のパスポート保有者に、ヤンゴン、マンダレー、ネピドーの国際空港での到着ビザ取得の入国を認める。

ビザ取得手数料は50ドルで、最大滞在期間は30日だという。滞在期間の延長は認められていない。

訪問者は、セキュリティ上の理由で制限されている地域を除き、すべての観光地を旅行することが許可されており、ミャンマーのあらゆる国境な出入口からミャンマーを出ることができる。

昨年10月、ミャンマーはイタリア、スペイン、スイス、ドイツ、ロシア、オーストラリアを対象に到着ビザの発給を開始した。

中国人を対象に、2018年10月1日からヤンゴン、マンダレー、ネピドーの国際空港で到着ビザの発給を行った。

当初、2019年9月30日までの予定であったが、中国人への到着ビザの発給は2020年9月30日まで延長されることが決まっている。

 

参考記事: https://www.ttrweekly.com/site/2020/01/myanmar-adds-nations-to-voa-list/

ミャンマー語翻訳者:ニン

Top