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ミャンマー: ミャンマーのアマラプラ修道院、古代の象の骨を発掘

2020-03-18

 

修道院長によると、マンダレー地方アマラプラ街Shan Kalay Kyun村の修道院敷地内で、200年前のものと推測される象の骨が発見されたという。

修道院のSayadaw U Thizzana院長は、作業員が新しい食堂の基礎工事をしている時に象の骨を掘り起こしたと語った。

「作業員が象の体全体の骨を慎重に掘り起こしている。我々は5日前に一つ目の骨を見つけた。その後、続けて象の体全体の骨を発見した。」と同氏は述べた。

Thizzana氏によると、地元の言い伝えでは昔、村の入り口には象小屋があったという。「アマラプラが築かれた頃、ボダウパヤ王の統治中村に象小屋があったので、この骨は200年以上前のものだろう。」と述べた。

「ミャンマー考古学局の局員が、修道院に展示されている象の骨を検査するために訪問した。」とThizzana氏は付け加えた。

作業員は象の頭部に当たる骨を掘り起こし、体の他の部分の骨の採掘作業を行っているという。

アマラプラは1782〜1823年のボダウパヤ王の統治中に、ミャンマーの首都であった場所であった。この都市は237年以上の歴史があり、マンダレーよりも古い都市である。

Shan Kalay Kyun村はエーヤワディー川沿いにあるため、雨期には毎年洪水に見舞われている。

 

参考記事: https://www.mmtimes.com/news/ancient-elephant-uncovered-amarapura-monastery.html

ミャンマー語翻訳者:ニン

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