ミャンマー: 中国は今年ミャンマーから5億ドル分の米を輸入

 

中国は今年ミャンマーから5億ドル分の米を輸入

商務省U Aung Htoo副大臣は、今年中国の昆明市がミャンマーからバーター取引で輸入する米の総額は5億ドルに達すると予測されていると語った。

最近、バーター取引について両国間で覚書が締結されていた。6月10日、昆明市からの報告によると、「同協定の下、今年から約5億ドル相当の米をミャンマーから購入する予定だ」という。

ミャンマーも中国から機械、設備、鋼鉄を同価格で輸入を行う予定である。
商務省のU Aung Soe氏は、ミャンマー企業は品質面で中国の機械や設備を好まないとの見方を否定した。
同氏は、バーター取引は商取引において現代的なアプローチではなくなったが、生産された余剰米を販売することが必要であると付け加えた。

姉妹都市計画の下で、中国はミャンマーから良質米を10万トン購入する予定である。しかし、中国による検査と認証を受けた精米所は11か所しかないので、同精米所からの米だけが輸出可能である。

同氏によると、すべての米を効率的に輸出するため、他の99箇所の精米所が検査を受けているという。

ミャンマー政府指定検査機関(MITS)のU Toe Aung Myint氏は、両国間の交渉によると、精米所の検査はMITSが第三者機関として行う予定だが、結果はまだ公表されていないと述べた。結果は6月14日の会談で発表される予定である。

U Aung Soe事務総長は、「米の価格はその品質によって異なる。時には価格が予想を超える可能性もある」と述べた。

 

ミャンマー語翻訳者:ニン