ミャンマー: 中央銀行はすぐに公式の送金許可証を発行

 

ミャンマー中央銀行(CBM)は、2カ月以内に認可済み両替所へ公式送金許可を与える、とCBMのU Bo Bo Nge副総裁は水曜日にメディアへ語った。

U Bo Bo Nge氏によると、この動きにより、ハンディ下の不法送金と国への非公式な外貨の流入を抑制することが期待されている。

「非公式の送金による銀行業界外における通貨の非公式な流れは、銀行業界内における法定通貨の流れよりもはるかに大きい。私たちはこれらの違法送金に対して厳しく行動する予定である。

今後2ヶ月以内に公認の送金事業へライセンスを供与するのはこのためである。」と同氏は語った。

違法な送金の多くは輸出部門で行われている。違法な送金は、タイとマレーシアの移住労働者によっても行われている。

彼は、規則に違反したり免許証を持たずに働いたりした人たちには罰則が科せられるが、免許証の登録料は「高くない」と付け加えた。

輸出部門における違法な送金を管理するために、税関との交渉が行われている。

「2017年に開始された通関手続きの方針はいくつかの調整を必要とし、その後、公式ルートから国に入らない輸出収入に対して行動が取られるであろう」と彼は語った。

発表は、1月30日にCBMがクロスボーダーの支払いと振替における銀行の決済オプションとして日本円と中国人民元を正式に導入したときに行われる。

国境貿易の円滑化と非公式な通貨流通の抑制を目的として、CBMによる1月30日の指令では、外国為替の許可ディーラー免許を持つ銀行が日本円と中国人民元口座を開設し、これらの通貨で取引を決済することを認めている。

 

ミャンマー語翻訳者:ニン