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ミャンマー: 人民党が民族党との提携を模索
2020-01-08

 

人民党のU Ko Ko Gyi党議長は、2020年の選挙で民族党と同盟を結ぶことを模索していると語った。

U Ko Ko Gyi党議長は、「私たちは民族党に地域の権力をもっと強くしてもらいたい。また、平和の達成と連邦民主連合の設立をするためには、民族党と政策問題を交渉することが重要だ。」と述べた。

U Ko Ko Gyi党議長は、政策について両側が同意した後、来年の選挙での協力に関する議論が続くと述べた。交渉はまだ模索段階にあると述べた。

しかし、民族党がすでに来年の世論調査の計画立案を完了させたことを認めたため、人民党と民族党の間での協議結果を予測することは困難だと同氏は付け加えた。

1988年にミャンマーで広がった民主化運動の元指導者は、各政党が独自の目標や目的を持っているため、2020年から2025年の間に協力できる共通の基盤を見つけることが重要であると述べた。

また、同氏は各政党が全国に支部を持ち、来年の選挙に向けて獲得票の拡大を目指していると付け加えた。

人民党は立候補者の要件をまもなく発表する。

U Ko Ko Gyi党議長と8888民主化運動の指導者らは、2018年8月に人民党を結成した。

8888民主化運動は1988年8月8日にピークを迎えた全国的な民主化要求運動で、数か月に及ぶ大規模なデモを引き起こした。

 

参考記事: https://www.mmtimes.com/news/peoples-party-seeks-form-alliance-ethnic-parties.html

ミャンマー語翻訳者:ニン

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