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ミャンマー: 外資保険11社に営業許可を交付
2019-12-11

ミャンマー計画財務省によると、11月28日、ミャンマー政府は外資系保険会社と合弁保険会社11社に営業許可を交付したという。

政府は2013年以降、保険部門を発展させるため民間企業に対する保険サービスの提供を許可してきた。

現在、国営のミャンマー保険と民間生命保険会社11社、損害保険会社8社が保険サービスを提供している。

その次のステップとして、政府はミャンマー国内の外資保険会社に営業許可を交付する。

外資系保険会社の参入で、国際保険などの新たな保険タイプが市場に出回ることが期待されている。

それにより、ミャンマー国民はより広い保険の補償範囲を得ることができる。

一方で、ミャンマー計画財務省によると、地元金融部門や外資投資部門でもさらに改善されると見込んでいる。

免許交付を受けた外資生命保険5社は第一生命、香港AIA、英プルーデンシャル、スイス系チャブ、マニュライフ生命である。

それに加え、生命保険では日本生命保険、太陽生命保険、タイライフの3社、損害保険では東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン日本興亜、三井住友海上火災保険の3社が合弁会社として営業許可が交付された。

 

参考記事: elevenmyanmar.com/news/11-insurance-companies-get-the-nod

ミャンマー語翻訳者:ニン

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