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ミャンマー: 米国、ミャンマーへの投資を米国企業に呼びかける
2019-10-09

9月30日、ヤンゴンで開催されたミャンマー商工会議所連合会(UMFCCI)と米国・ASEANビジネス評議会との会合で、米国・ASEANビジネス評議会のAlexandar C Feldman会長は米国企業によるミャンマーでの投資の模索を奨励すると語った。

「肝心なポイントは関係する米国企業の投資を促進させることだ。我々は、二国間貿易の協力促進を目指している」とFeldman氏は語った。

この会合にはScot Marciel在ミャンマー米国大使も出席した。Marciel大使はミャンマーでの雇用創出とミャンマー経済の発展のため、米国はミャンマーでの投資と貿易を促進すると述べた。

米国代表団はミャンマーとの協力や雇用創出、インフラ開発、経済開発、産業開発について議論を交わした。

米国代表団にはアボットやアマゾン、グーグル、バウアーグループ・アジア、シェブロン、チャブ、コカ・コーラ、US ICT、フォード、マスターカード、ビザなどのグローバル企業の代表らが参加した。

米国企業はミャンマー経済が解放されてから投資を続けている。ミャンマーに投資をした多くの米国企業はミャンマーでの事業拡大についてUMFCCIと議論した。

「石油製品、保険業界の企業やGoogle、Mastercard、Visaなどの巨大企業が米国代表団の代表を務めた。UMFCCIは各企業のミャンマーでの将来的な事業拡大計画を後押しすることで、米国企業を支援する。」とUMFCCIのU Maung Maung Lay副会頭は語った。

「米国・ASEANビジネス評議会はミャンマーで多くのすばらしい機会を目の当たりにしてきたため、様々な分野の企業をミャンマーへ連れてきた。米国・ASEANビジネス評議会はミャンマーに対して肯定的な意見を持っている。米国企業がミャンマーでの事業展開を目標にミャンマーを訪問したことは成長の見通しとして楽観視できる」とLay副会頭は付け加えた。

 

ミャンマー語翻訳者:ニン

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