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ミャンマー: Grab、過去4年間のミャンマーへの投資額が1億ドルとなる

2020-02-19

 

シンガポール系配車サービス大手Grab(グラブ)は、11日ミャンマー国内で同社によるタクシー市場の地位強化のため、過去4年間で1億ドルを投資してきたと幹部社員が明らかにした。

グラブミャンマーのCindy Tohカントリーマネージャーは、グラブは今後もミャンマーにおいてサービス向上のために投資を続けると述べた。

「グラブは技術だけでなく、サービスの品質と安全性を重視する」とCindy Toh氏は語った。「プラットフォームを改善し、エコシステムを拡大するために、拡張とパートナーシップに引き続き投資する。」と同氏は付け加えた。

グラブは2017年にミャンマーでのサービスを開始し、グラブタクシーやグラブフードなどのサービスを提供している。

日に日にグラブのサービスを利用する人は増加しており、2019年の1日あたりの利用回数は前年より10%増加し、アプリのダウンロード数は19万6000回だった。

Grab for Businessを使用している企業の数は2019年に倍増し、乗車の最も人気がある目的地はミャンマープラザ、ジャンクションシティ、ヤンゴン空港であった。

現在、ミャンマーとベトナム、フィリピン、タイ、カンボジア、マレーシア、シンガポール、インドネシアの339の都市で合計1億6600万人がグラブアプリをダウンロードしている。

 

参考記事: https://www.mmtimes.com/news/grab-says-it-pumped-100m-myanmar-four-years.html

ミャンマー語翻訳者:ニン

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