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ヨマとグラブは協力してタクシーサービスの質を高める
2018-03-28

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3月15日付のイレブン新聞によると、第1回ミャンマー投資法人FMIの合弁会社であるSGXに上場しているヨマ・ストラテジック・ホールディングは、ミャンマーのグラブタクシーを格上げするために、東南アジアの主要乗車プラットフォーム「グラブ」と戦略的パートナーシップ契約を締結した、と発表した。

今回の発表によれば、約7万台のタクシーが現在ヤンゴンで営業しており、顧客はタクシーのほとんどについて格上げする必要があると述べている。

合意によると、ヨマ フリートは、国内のグラブの運転手に車両のリースと資金調達のオプションを提供する。

また、提携により乗客へのサービスを改善するためのタクシー基準、安全性および効率を改善することによって、国の輸送部門を変革することを目指している。グラブの運転手の所得を増やし、より質の高い車両を利用できるようにする。さらに、ヨマ フリートのレンタカーサービスの促進も期待されている。

ヨマ・ストラテジック・ホールディングはウェーブマネーの株式を買収した。 FMIとグラブのデジタルマネーサービスもウェーブマネーのストラテジックパートナーである。

ミャンマー語翻訳者:ニン

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