ミャンマー:今年の天然ガス輸出額

MM_myanpress_20171108_211月5日付けイレブン新聞によると、商務省はミャンマーが今年度の10月末現在(2017〜18年)まで天然ガスを海外へ輸出することにより、160億USドル以上を得た、と報告した。 これは、昨年より2千万ドル(2729億キャット)の増収となった、と上級省庁の関係者であるキム・マウン・ルン氏は語った。同国には4つの主要天然ガス生産拠点(ヤダナ、シュエ、ゾーテッカ、イェダゴン)があり、周辺国のひとつであるタイにガスを主に輸出している。
昨年6月に公表された公式統計によると、ヤダナでは毎日6億5千万立方フィート(mmcf)の天然ガスを生産し、そのほとんどを輸出している。 また家庭用に毎日200mmcfの天然ガスを生産している。 シュエの現場では、毎日450mmcfを輸出用として、さらに100mmcfが国内向け製品として生産された。 イェダゴンでは毎日250mmcfを生産、ゾーテッカは毎日250mmcfを輸出、80mmcfの国内生産を行っている。

ミャンマー語翻訳者:ニン